8-2-8 SISの部分改修

SISの部分改修
安全ライフサイクル フェーズ7

 必要な安全度に達し、かつ、保持できているかを確認しつつ、SISを修正、拡張又は適応していくために実施する。SISに要求されている安全度が、SISへの変更にかかわらず保持されていることを確かめる。
 改修はSISの設計・実装・検査を行ったエンジニアリング会社がユーザの意向を受けて実施するが、改修後の妥当性確認はユーザが実施する。なお、改修作業に従事する者は、改修箇所に要求されるSILに適合する決定論的対応力を備えていなければならない。
 手順について、JIS C 0511では要求事項としてJIS C 0511-1:2019 17.2のように規定している。

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