【会員限定】「IEC TC65を通して見た欧州産業界のデータ利活用と規制・規格の現状」に関する勉強会のご案内

開催日:2024年2月28日

「IEC TC65を通して見た欧州産業界のデータ利活用と規制・規格の現状」
~ 製造業DX、相互運用技術、デジタルツイン、DPP、そして少しだけCFPも ~
 第3回 CFP(カーボンフットプリント)関連テーマ

主催:一般社団法人日本電気計測器工業会
産業計測機器・システム委員会

 産業計測機器・システム委員会では産業計測機器・システムの市場拡大・業界発展を目的に、新技術・新市場の動向調査及びその対応に関する調査研究などを行っております。 このたびは、CFPに関する第3回目の勉強会をIEC TC65国内委員会委員長の松本高治様を講師にお招きし「IEC TC65を通して見た欧州産業界のデータ利活用と規制・規格の現状」~ 製造業DX、相互運用技術、デジタルツイン、DPP、そして少しだけCFPも ~ と題して開催致します。つきましては、ご関心のある方はもとより今後の企業戦略を考えて頂く立場の方々にご参加頂き、最新の動向や標準化に関する知見を共有して、ともにお話ができればと考えております。本勉強会へのご参加を検討頂きたく、ご案内申し上げます。

 

―  記  ―

日 時

2024年2月28日(水)16:30~17:30(16:20 Webex接続開始)

会 場

オンライン型(Cisco社 Cisco Webex Meetings)

※Cisco Webexが利用できることを確認してから、お申し込みください。
動作確認のために、Cisco社のオンライン ミーティングのテストがご利用いただけます。

委員の方は、計測会館(4階 401会議室)にて参加も可能です。

対象者

JEMIMA会員

参加費

無料

定 員

Web参加:150名 申し込み多数の場合、調整をさせて頂く場合があります。

テーマ

「IEC TC65を通して見た欧州産業界のデータ利活用と規制・規格の現状」             ~ 製造業DX、相互運用技術、デジタルツイン、DPP、そして少しだけCFPも ~

講 師

IEC TC65国内委員会委員長
横河電機株式会社 
松本 高治様

概 要

IEC TC65においては、要職の多くが欧州主要国、特にドイツにより占められていることもあり、欧州産業界と密接な関係がある。IEC TC65国内委員会がオブザーバ参加している、CENELEC(欧州の規格開発組織)のTC65ミラー組織の状況や、ドイツ工業界を代表するNAMUR「NOA」やZVEI「ショーケース:PCF@ Control Cabinet」などにおけるTC65関連技術の活用状況、並びに関連するエコデザイン規則やバッテリー規則の状況を概観することにより、IEC TC65を通して見た欧州産業界のデータ利活用と規制・規格の現状をみていく。

DPP (Digital Product Passport) :製品に関する構成部品やCO2排出量、製造元、調達ルートなどの持続可能性を証明するデータをライフサイクルにわたり記録して流通させる取組                   

申 込

下部の「参加申込はこちら」よりお申込みください。

ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に沿って利用します。

締 切

2024年2月26日(月)PM17:00 まで

参加手順

Webミーティングリンク(招待状)は、2月27日(火)PM13:00 までに送付いたします。

問合せ 一般社団法人日本電気計測器工業会 産業計測機器・システム委員会 事務局  中村宛
E-mail:sangyo_keisoku@jemima.or.jp
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