【会員限定】第123回 先端技術調査委員会 主催 オンライン講演会のご案内

開催日:2023年2月27日

【会員限定】第123回 先端技術調査委員会 主催 オンライン講演会

               主催:一般社団法人 日本電気計測器工業会 先端技術調査委員会(関西支部所管)

             共催:一般社団法人 日本電気計測器工業会 産業計測機器・システム委員会

     協力:公益社団法人 自動車技術会 関西支部 企画委員会

 

 先端技術調査委員会では、カーボンニュートラルを今年度の重点テーマのひとつに置き、各種研究機関や大学関係機関と連携しながら、関連する内容の技術講演会や見学会の企画を進めています。なかでも実現に大きな役割を持つ再生可能エネルギーと、その普及に不可欠な蓄電池の技術に関するものを取りあげていきます。

CO2排出削減に向けた電気自動車の普及が加速し、主力のリチウムイオン電池が大量に生産されている状況です。また、蓄電池にはウェアラブル端末、再生可能エネルギーの普及、家庭用を含む様々なレベルでの電力安定供給など幅広い用途があります。更なる普及には材料、品質、生産コストなどの課題もあります。本講演会では、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センターの電池技術研究部門 総括研究主幹 小林 弘典 様をお迎えし、「電池技術に関する最新動向」と題して、ご研究内容を含めたご講演を頂きます。

近年、多くの会員企業が、再生可能エネルギー、次世代新エネルギーの生成、運搬、消費などのプロセスに対して製品を供給するとともに、さらなるビジネスの拡大を模索されています。蓄電池技術の知見を広げる意味でも、奮ってご参加頂きたくご案内します。

日時

2023年2月27日(月)13:00~14:30(12:30 Webexミーティングルームオープン)

開催形式 Cisco社インターネットTV会議システム(Webex)利用による開催
 (個社または個人会場)
講演テーマ 「電池技術に関する最新動向」
講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター

エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 総括研究主幹 小林 弘典 様

概要

地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の排出量を削減すべく、世界中で様々な取り組みがなされている。発電時のCO2排出量を削減すべく太陽光発電や風力発電に代表される再生可能エネルギーの導入拡大や、走行時のCO2排出量を削減すべく電気自動車(EV)の導入が急速に進んでいる。特に、EV用の駆動電源としてはリチウムイオン二次電池(LIB)が全面的に採用されている。本講演では、電池技術に関する最新動向についてLIBを中心に解説をする。

(計測・制御機器に関する内容については、質疑応答の中で可能な範囲で対応を頂く予定)

参加対象

JEMIMA会員及び協力団体会員

参加費 無料
定員 150名 定員になり次第締め切らせていただきます。
申込

下部の「参加申込はこちら(会員のみ)」よりお申込みください。

締切

2023年2月20日(月)

問合せ

一般社団法人日本電気計測器工業会 事務局 辻・為谷宛
電話:03-3662-8185
E-mail: jemima-seminar-sscat@jemima.or.jp

その他

・Webexミーティングリンク(招待状)は、申込締切り後に参加申込みをされた方へ
 メールいたします。(送信元: jemima-seminar-sscat@jemima.or.jp

・JEMIMAの個人情報保護方針
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