(一般、会員申込受付中)第1回電子測定器委員会技術解説講座

開催日:2019年6月25日

◆◆◆ 電気学会産業応用部門半導体電力変換技術委員会(SPC)協賛 電子測定器委員会主催の技術解説講座 ◆ 第一弾 ◆◆◆

〜 パワーエレクトロニクス応用システムのシミュレーションのための標準的モデル解説講座 〜

 近年、様々なパワーエレクトロニクス応用システムで、エネルギー効率向上のための解析を目的として、シミュレーション技術が活用されています。シミュレーションを精度良く行うためには、システムを正確にモデル化することが不可欠です。

 一方、次世代のパワーエレクトロニクス関連測定器の開発・企画を行うためには、シミュレーションを理解し、シミュレーション精度の向上のための測定や、シミュレーションを補完するような測定項目に着目することも重要となります。

 そこで、本講座では、パワーエレクトロニクス応用システムのシミュレーションの理解を深めるために、パワーエレクトロニクス応用システムのモデル標準化に携わってこられた第一人者であります岐阜大学 石川 裕記氏、電力中央研究所 野田 琢氏をお迎えして、標準モデルの重要性、モデル化要素を解説していただきます。合わせて次世代測定器への課題・アイデア発見の一助にしていただければと思います。

また本講座は、幅広く当工業会の活動を知っていただくため、会員外一般企業の社員の方々のご参加も受け付けます。

本講座は、電気学会産業応用部門半導体電力変換技術委員会(SPC)協賛を頂いております。当日、電気学会入会の申し込みも受付予定でおりますのでご利用ください。


主催:電子測定器委員会

名 称

第1回電子測定器委員会技術解説講座【協賛;電気学会産業応用部門半導体電力変換技術委員会(SPC)】

〜 パワーエレクトロニクス応用システムのシミュレーションのための標準的モデル解説講座 〜

講 師 岐阜大学 工学部 教授  石川 裕記 氏
電力中央研究所      野田 琢  氏
日 時 2019年6月25日(火) 13:30~17:00
場 所 計測会館4階 401会議室
対 象 JEMIMA会員/非会員企業の社員
受講料

一般   ;12,000円(テキスト代、消費税 含む)
会員企業 ; 8,000円(テキスト代、消費税 含む)

ただし、電子測定器委員会 委員企業は、5,000円(テキスト代、消費税 含む)といたします

※受講料は、会場受付で現金でお支払いください。領収書をお渡しします。

定 員 35名
締切日 2019年6月23日(月)17:00まで
なお、定員に達し次第、締め切りといたしますのでご容赦願います。
申 込 ※ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に沿って利用します。
問合先 一般社団法人日本電気計測器工業会 事務局
E-mail:den_skt*jemima.or.jp(*→@)
備 考
  1. セミナー後、講師を囲み有志交流会(実費)を行う予定です。講師と直接話ができる場として、聴講者同士の交流を図る場として、活用ください。交流会へ参加する方は、返信メールの交流会の回答欄に記入の上、返信ください。
  2. 標記テーマの技術報告書(電気学会)はテキストとして受講料に含まれております。追加購入をご希望の方については電気学会にて当日販売を行います。価格は、一般 3,888 円(税込)、学会員(当日入会含む) 2,721円(税込)。
研修内容

1.対象者
電気測定器に関わる企業でパワーエレクトロニクス関連測定器の製品開発、企画、市場投入に現在関わっている方を対象にします。

2.目指す効果
パワーエレクトロニクス応用システム標準モデルを解説していただくことにより、パワーエレクトロニクスシミュレーションに必要なモデル化の考え方の理解を深めていただくことができます。

3.セミナー構成
電気学会産業応用部門半導体電力変換技術委員会(SPC)協賛を頂き、電気学会技術報告書「パワーエレクトロニクス応用システムのシミュレーションのための標準的モデル」をテキストとして、技術解説をしていただきます。特にパワーエレクトロニクス応用システムの中で測定器とも関連の高いと思われる、2項目について重点的に解説していただきます。
(1)標準モデルの必要性
(2)スマートグリッドに関連する解析のための標準的モデル
(3)モータードライブシステムのための標準的モデル
(4)質疑応答
ご理解を深めていただくために講師の方への質疑応答時間を用意しました。

当日のスケジュール

13:00〜

受付開始

13:30〜

はじめに(電子測定器委員会委員長)

13:35~

モデル化の必要性 (野田 琢氏)

13:45~

スマートグリッドに関連する解析のための標準的モデル解説 (野田 琢氏)

休憩(時間調整含む)
15:00~ モータードライブシステムのための標準的モデル (石川 裕記氏)
休憩(時間調整含む)
16:20〜 質疑応答、意見交換 
17:00〜17:10 終了、並びに、片付け
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