安全計装ワークショップ2019

開催日:2019年2月22日

PFDavg(作動要求時の危険側機能失敗平均確率)に関するセミナーとその演習

主催:産業計測機器・システム委員会 機能安全調査研究WG

開催案内ダウンロード

プラントの安全に対する関心が増々高まる昨今において、プラントの安全を確保する重要な手段である安全計装システムに関する関心も更に高まってきています。この安全計装システムを評価する重要な指標が、PFDavg(作動要求時の危険側機能失敗平均確率)です。

本ワークショップはSIL評価の基本となるPFDavgの計算を講義、演習を通して実践いただくことにより安全計装システムに必要な基本的な考え方をご理解いただくことを目的としております。

昨年での東京での開催におきましては、安全計装システムの概念が理解できた、PFDavgの計算方法が確認できたなどのご意見をいただいております。

皆さまのご参加をお待ちしております。宜しくお願い申し上げます。

― 記 ―

日 時 平成31年2月22日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会 場 エル・おおさか(大阪府立労働センター) 708会議室
(最寄駅:京阪・地下鉄谷町線 天満橋、又は京阪・地下鉄堺筋線 北浜)
定 員 30名
参加費 6,000円(税込)
※参加費用は事前振込になります。
 詳細につきましては、お申し込みいただいた方に別途ご案内いたします。
備 考 定員になり次第、受付終了とさせていただきます。ご了承ください。

ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に沿って利用します。
問合せ 一般社団法人日本電気計測器工業会 安全計装ワークショップ 事務局 井上松元

プログラム

10:00~10:10 開会・主催者挨拶 機能安全調査研究WG 主査 大桐 邦夫
10:10~11:10

講演:機能安全におけるPFDavg計算の意義

   PFDavg計算の考え方

11:50~13:10 (昼食・休憩 昼食は各自でお願いします)
13:30~16:50 演習:PFDavg計算の演習(10名までのグループ単位で実施)
 指導:機能安全調査研究WG 担当一同

(講演内容等については予告なく変更することがありますので、予めご了承くださいますようお願いします)

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