TWISA(台湾情報セキュリティー協会)との意見交換会を開催しました

TWISAとの意見交換会を開催

 ― JEMIMA会員に向けた国際連携・ビジネス機会創出に向けて ―

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2026年4月9日、台湾情報セキュリティー協会(TWISA)ならびに工業技術研究院(ITRI)の関係者を迎え、情報セキュリティー分野に関する意見交換会を開催しました。本会合は、JEMIMA会員企業に向けた海外最新動向の共有や、新たな事業連携機会の創出を目的として実施されました。

TWISAは、台湾の情報セキュリティー関連企業を中心に構成され、サイバーセキュリティー、AI、OT(制御・運用技術)分野において高い技術力と国際的な実績を有する団体です。意見交換では、OTセキュリティーを含む幅広い技術テーマについて議論が行われ、TWISA側より、JEMIMA会員向けに関連企業や技術情報を提供する意向が示されました。これは、会員企業にとって海外技術動向の把握や、新規パートナー探索につながる有益な機会となることが期待できます。

また、2026年7月に台北で開催予定の国際カンファレンス「InFoSec Taiwan」について紹介がありました。国際的な専門家や企業が集う場に参加することで、最新の情報セキュリティートレンドへの理解を深め、海外ネットワークを拡大することが期待されます。

今後は、計測展NEXTを含む各種イベントや情報発信を通じ、JEMIMA会員が実践的な国際連携やビジネス機会を得られるよう、TWISAとの交流を継続していく予定です。

TWISAとの意見交換会の風景 意見交換会での記念撮影

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