JEMIMAのDX取り組み

デジタル化と社会変革という世の中の節目に対し、データ生成、運用から管理までの幅広い領域をカバーしている電気計測器工業会では、産業や社会インフラのDXにおいて、会員企業による付加価値の拡大を進め、同時に会員企業を含む工業会自身のDXも進め、両面に対する貢献を目指します。

●DX推進検討タスクフォースについて

企画運営会議の直下に「DX推進検討タスクフォース」を設置し、各部会、委員会と連携して展開

名   称 DX推進検討タスクフォース
目   的 デジタル化と社会変革という世の中の節目に対し、DX推進による工業会活動の進化について当工業会での推進の方向と具体的展開を行う
目   標 産業や社会インフラのDXにおいて、会員企業による付加価値の拡大を進め、同時に会員企業を含む工業会自身のDXも進め、両面に対する貢献を進めるための状況と考え方を整理し、具体的な展開を2021年10月から加速し、年度末に一定の成果と次年度の計画(部会・委員会など)が策定される。
設   置 タスクフォースは工業会全体に関わることから、企画運営会議に設置し、今後の展開を進めるために、部会・委員会と十分なコミュニケーションをとり、計画的に推進する。
責 任 者 企画運営会議 議長
メ ン バ ー 企画運営会議 議員(含む部会長代理、事務局)、必要に応じてその他メンバー
アドバイザー 各部会長

●DX推進構造と基本的考え方

会員企業を含む工業会自身のDX推進および会員企業による付加価値拡大について5つの基本的な考え方によるDX推進

会員企業を含む工業会自身のDX推進(Internal DX)

(1)DXツール(WEB会議システムなど)の便利な活用方法をまとめ、水平展開でさらにJEMIMA活動の効率化を推進し、会員企業のDX推進にもつなげる。
(2)DX推進に必要なセミナー、講演会を企画・開催する。
(3)データ発出者としての知財権確保の検討をする。

会員企業による付加価値拡大の推進(Enternal DX)

(1)分野別の将来像(ありたい姿)
 ・分野別など(ユーザの課題・ニーズを掴み反映するなど)

(2)課題、テーマごとの調査、検討の報告
 ・データ流通・品質 ⇒ マザーツール(計測データの発出)の立場で関連団体への提言など
 ・サブスクライブ(aas)⇒ 事例を調査し活動を検討

DX推進体制と活動内容

会員企業を含む工業会自身のDX推進および会員企業による付加価値拡大の推進

DX推進に関連する会員向けセミナー・講演会

開催済み、開催予定の情報交換会、講演会などの情報はこちら(講演資料、記録動画など)

DX推進に関連する資料

DX推進に通じる本活動で調査・作成した資料はこちら(DXツール利用方法、DX関連レポートなど)

ページトップへ