DX推進体制と活動内容

体制

DX推進検討タスクフォース
  • 会員企業を含む工業会のDX推進のための全体進捗管理 
  • 理事会への報告、対外的な情報発信。
  • 傘下WGからの報告収集。
WG1
  • 会員企業を含む工業会のDX推進(Internal DX)を目的とし、主に以下の活動に着手。 
  • DXツール(JEMIMA Webex会議)の活用手引き集等の作成。
  • DX推進に関連する会員向けセミナー・講演会等の企画。
WG2
  • 会員企業による付加価値拡大の推進(External DX)を目的とした活動の1つとして以下に着手。 
  • 電気計測機器が目指す方向性を分野別に検討し、アウトプットを議論し纏める。
WG3
  • 会員企業による付加価値拡大の推進(External DX)を目的とした活動の1つとして以下に着手。 
  • 国の取り組みの状況と、計測データの重要性について共有した。この成果を工業会のなかで広く共有。
  • 今後流通される計測データによる新たな便益と、その実現上の課題、ならびに計測データに付加すべき付帯情報のありかたを議論、これをユースケースとしてまとめ、計測データの発出者の立場で関連団体(DSAなど)に提言。

DX取り組みスケジュール

取り組みテーマは JEMIMA の方針1つ目「ニューノーマル時代のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進による工業会活動の進化」を基本に、今まで行ってきたことと、JEMIMAの外の状況を整理しました。

推進計画としてDX推進の構造を5つに整理し、進め方の構造として2つのカテゴリー(Internal DX、External DX)としました。

  • 第1ステップ

実施内容: 目標を達成するための領域を定義し、具体的な推進計画と体制案を検討し提案する。具体的な推進については、TF内に、いくつかのWG等で推進すると考えている。
期  間: 2021年7月~9月

  • 第2ステップ

実施内容: 第1ステップで検討した体制案で目的・目標に向かって活動を行い、全体の進捗を管理
するとともに、同時に次年度以降の展開のための調査・検討を継続する。
期  間: 2021年10月~2022年3月

  • 2021年度末

実施内容: 第2ステップの活動内容をまとめ報告する。 また、次年度の活動計画の立案を行う。

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