ハンドキャリー手続きマニュアル 第7版(平成28年4月)

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※「ハンドキャリー手続きマニュアル 第7版」に誤りがございました。お詫びして訂正いたます。
※正誤表はこちらからダウンロードできます。

一般社団法人日本電気計測器工業会・輸出管理委員会は、第7版「ハンドキャリー手続きマニュアル」を2016年4月に発行いたしました。
豊富な書式見本、充実したQ&A により、ハンドキャリー未経験者にも通関手続きが簡単に理解できます。

【ハンドキャリー手続きマニュアルの概要】

海外に出張する際、身の回り品の他に計測器や商品見本、修理用部品等を携行することがあります(いわゆるハンドキャリーです)。

海外出張に携行する計測器等の通関手続きは、一定の範囲と条件の下では、旅具通関やカルネ通関を用いることで、一般貨物の業務通関手続きに比べ簡単な手続きが認められています。また、通常の業務通関手続きを行ったものでも手荷物として携行することができます。
しかし、出国時の通関手続きで予想外のトラブルに見舞われたり、携行品を持ち帰った場合の入国通関に手間取ることがありますが、正しい通関手続きを知っておくことでそれらを未然に防ぐことができます。

第6版では、主に成田国際空港、及び関西国際空港での通関手続きについて記述しましたが、第7版では東京国際空港(羽田空港)の情報も新たに掲載しています。

国内の他の国際空港においても同様な手続きが必要となりますので、本マニュアルを参考にして適切な準備と効率的な手続きを行って頂ければ幸甚です。

目次
1 .はじめに
2 .海外出張の準備と注意事項
3 .ハンドキャリー貨物と通関手続き
4 .旅具通関の手続き
5 .業務通関の手続き
6 .ATAカルネ(申請から取得まで)
7 .ATAカルネの通関手続き
8 .現地到着時の手続き
9 .帰国時の手続き
10 .ハンドキャリーQ&A
11 .用語解説
12 .Appendix(問い合わせ情報及び書式見本等)

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