一般社団法人への移行について

平成24年4月1日
一般社団法人 日本電気計測器工業会

社団法人日本電気計測器工業会は、平成24年4月1日、一般社団法人に移行しました。

平成23年8月31日に内閣府に移行の申請をしていましたが、平成24年3月21日付で認可され、4月1日に登記を完了して、正式に一般社団法人日本電気計測器工業会となりました。

今回の一般社団法人化は、「民間非営利部門の活動の健全な発展を促進し、民による公益の増進に寄与するとともに、主務官庁の裁量権に基づく許可の不明瞭性等の従来の公益法人制度の問題点を解決すること」を目的とした公益法人制度改革の一環として、従来の民法に基づく社団法人が一般社団法人と公益社団法人に分かれたことに対応するために行われたものです。

新しい制度の下では、一般社団法人に対する主務官庁の監督は無くなり、法人の自主性が高くなるわけですが、それに応じて法人が自らを律するガバナンスが重要になります。

当工業会では、これを契機として業務内容や執行のあり方を根本から見直して、電気計測器産業及び関連産業の発展に寄与するための諸事業を、なお一層積極的に推進してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。