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「発明発掘の手法に関する事例集 」 発行のご案内

平成18年4月
(一社)日本電気計測器工業会
知的財産権委員会


 知的財産権委員会では、平成17年度事業として質・価値共に高い発明の発掘手法について調査し、報告書(CD−ROM付) として取りまとめました。本報告書では、発明発掘の手法に関して、会員企業の知財部門へアンケートを行い、事例紹介をまとめるとともに、アンケートから得 られた発明発掘手法の特徴を分析検討し、考察を行いました。知的財産権に関して、会員企業のご参考となれば幸いです。 なお、アンケート設問、考察の概要は下記のとおりです。

アンケート設問(15分野・88項目)
(1)会社の関与:2項目、
(2)知財部門:6項目、
(3)特許調査:3項目、
(4)場所:2項目、
(5)出願依頼状況:6項目、
(6)発明者:5項目、
(7)目標件数:4項目、
(8)報奨:2項目、
(9)訴訟経験:3項目、
(10)担当者の知識:7項目、
(11)発明相談:8項目、
(12)発明発掘会議(開発会議を含む):6項目、
(13)現状:27項目、
(14)今後:2項目、
(15)要望:4項目。

考察 〜発明発掘がうまくいくためには〜
・会社・発明部門・知財部門の発明発掘を支えていくシステム構築:
 経営層の理解、特許戦略立案、発明活動計画、発明発掘会議の開催 (発明者報奨やノルマの効果は顕著でない)
・知財担当者の意識付け:
 開発ロードマップを理解し活用、 発明相談は毎週ないし毎月実施, ・1件あたり平均1時間かける時間の余裕、 担当分野の知識吸収

以上

※お申込はこちらをご利用下さい。


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