「ハンドキャリー手続きマニュアル」(第6版)発行のご案内

 

 

一般社団法人 日本電気計測器工業会・輸出管理委員会では、最新法令対応の第6版「ハンドキャリー手続きマニュアル」を2009年7月に発行いたしました。
豊富な書式見本、充実したQ&A により、ハンドキャリー未経験者にも通関手続きが簡単に理解できます。

・A5 判サイズ、1,100円(一般価格・送料込み)/600 円(JEMIMA会員価格・送料込み)
・5部以上申し込みされると、一般、会員共に1部につき 100円割引となります。
 例)1,000円 X 5部 =5,000円  500円 X 5部 = 2,500円となります


【ハンドキャリー手続きマニュアルの概要】
 海外に出張する際、身の回り品の他に計測器や商品見本、修理用部品等を携行することがあります(いわゆるハンドキャリー)。
 ハンドキャリーの場合、通関手続きを正しく行っていないと持ち帰った場合の入国通関に手間取ることがあり、通関手続きを知っておくことが大切です。
 海外出張に携行する計測器等は、一定の範囲と条件の下では、旅具通関(口頭による輸出申告)やカルネ通関を用いることで、一般貨物の業務通関手続きに比べて簡単な通関手続きとなります。また、通常の業務通関手続きを行ったものでも手荷物として携行することができます。
このマニュアルは、主に成田国際空港及び関西国際空港での通関手続きについてまとめたものですが、国内の他の国際空港においても同様な手続きが必要となりますので、本マニュアルを参考にして適切な準備と効率的な手続きを行って頂ければ幸甚です。

 

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