【会員限定】管理・監督者研修

2015年2月27日

主催:企画運営会議

 当工業会では、「会員満足に重きを置いた工業会活動」の一環として、JEMIMA会員企業の人材育成の一助となることを目的に、人事系教育研修プログラムを企画・立案いたしました。
 昨年10月、台風接近のため開催中止となりました「管理・監督者研修」を改めて開催いたします。

 今回は、前回中止時に申込み頂きました方を優先としております為、新規26名の募集となっております。奮ってご応募お待ちしております。

 本研修は、会員各社の監督職および初級管理職の方(係長~課長)を対象として、管理・監督者にとって特に重要な3つのマネジメントスキル(業務のマネジメント、部下のマネジメント、職場のリスクマネジメント)を理解し、行動につなげるベースを作ることをゴールといたします。

【昨年度受講者の声】
  ●講義の内容もとてもわかりやすく、グループワークでも職種の異なる方の意見を聞くことができ参考になり
   ました。
  ●他社の方々との討議は、社内研修での討議では体験できない「気づき」など効果あるものだと思いました。
   工業会でこのような機会を設けていただいたことに感謝します。
  ●今回の研修は、費用は安かったが、その効果は10倍ほどに感じた。毎年開催していただきたいと思います。

会員各社の社員の人事教育に是非お役立ていただきたく、奮ってご参加くださるようお願いいたします。

― 記 ―

日 時:平成27年2月27日(金)9:30~17:30(9:00受付開始)
(今回の「管理・監督者研修」は、第1回目(7月14日)の研修と同じ内容となりますのでご注意ください。

会 場:JEMIMA本部 計測会館 4階会議室
     東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-12
     (最寄駅:東京メトロ 水天宮前、又は東京メトロ・都営浅草線 人形町)

対象者:JEMIMA会員で監督職、初級管理職の方及び新任管理・監督職の方
内 容:セッションの主なテーマ
   1.管理・監督者とは
   2.部下のマネジメントの方法
   3.業務マネジメントの方法
   4.職場のリスクマネジメント
   ※詳細は下記「管理・監督者研修」の概要をご参照ください。
   ※時間配分及び研修項目は変更になる場合があります。
講 師:HRMジェイズ・オフィス代表、人事コンサルタント 坂田 二郎 氏

参加費:JEMIMA会員限定 2,000円(税込)
    (当日、会場受付で現金にてお支払いください。領収書をお渡しします。)
定 員:26名 定員になり次第締め切らせていただきます。
申 込:受講者本人名で申込み願います。
    
    ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
    沿って利用します。
締 切:平成27年2月13日(金)

問合せ:一般社団法人日本電気計測器工業会 事務局 松川宛
電 話:03-3662-8185
Eメール:matukawa@jemima.or.jp

その他:研修参加者には事務局より「研修参加のご案内」および「事前課題」をお送りいたします。
    また、研修終了後には、「修了証書」を授与いたします。

 

「管理・監督者研修」の概要

【研修の目的】
多くの職場では現在、少ない戦力で大きな成果を上げることが求められ、中間管理職や監督職(課長・係長クラス)の役割がますます重要になっています。一方で、いわゆる「失われた20年」の間、社員の採用を抑制してきた結果、若い管理・監督者には部下・後輩の指導経験がほとんどない、という例も少なくありません。また、プレイングマネージャーとして、チームのマネジメントと並行して自分の業務を抱え、多忙を極める方も多数います。

そこで本研修では、管理職・監督職の皆様に求められる役割を再認識していただき、とるべき行動を整理します。その上で、重要なスキルに的を絞り、その理解と習得を図ります。その結果、期待される行動をとり、成果を効率よく上げられるようになることを目指します。

【研修のゴール】
具体的には、管理・監督者にとって特に重要な次の3つのマネジメントスキルを取り上げます。それぞれのスキルを理解し、行動につなげるベースを作ることをゴールとします。
  ①業務のマネジメント・・・チームの目標達成のための業務管理と、改善手法の習得
  ②部下のマネジメント・・・部下の指導育成と職場の活性化の方法
  ③職場のリスクマネジメント・・・計画通りの業務遂行を妨げる事態を回避し、チームが安心して業務に取り組める
                ようにする

【受講対象者】
監督職および初級管理職の方(係長~課長)を対象として想定しています。
具体的には次のような方に向いています。
 ・日々時間に追われ、マネジメントがきちんとできていないのではという不安がある
 ・管理職に昇進したばかりで、部下指導に苦心している
 ・係長や課長として現場を預かる者として、マネジメントの基礎を確認しなおしたい

管理監督者の役割
【管理・監督者研修プログラム】

時刻

内容

9:30

 

 
 

11:00

 

 

12:00

1.管理・監督者とは
(1)管理監督者の役割を再認識する
【ワーク1】管理・監督者がやるべきこと
(2)リーダーのやるべきことは何か

2.部下のマネジメント
(1)リーダーが行なう指導・育成のポイント
(2)仕事を通じて指導・育成を行なう
(3)部下が育つ・自ら行動するようになるフィードバックのポイント
【ワーク2】部下を「承認する」スキル
(4)職場を活性化するコミュニケーション
(5)部下のタイプ別アプローチ法
【ワーク3】部下のタイプ別アプローチ考察(ケーススタディー)

 

休憩

13:00

 

15:00

 

 

17:30

3.業務マネジメント
(1)業務の指示と進捗管理~PDCAで管理する
【ワーク4】自部署の業務の流れを分解して、管理すべきポイントを見つける
(2)業務マネジメントに有効な職場改善の基本
(3)業務改善の手法と推進のしかた
【ワーク5】自分の組織の業務をよりよくするためには(改善への着想)

4.職場のリスクマネジメント
(1)リーダーの行なうリスクマネジメント
(2)リスク対応のために準備すべきこと

※時間配分及び研修項目は目安ですので、実際には変更になる場合があります。