【会員限定】問題解決研修

2014年12月1日

主催:企画運営会議

 当工業会では、「会員満足に重きを置いた工業会活動」の一環として、JEMIMA会員企業の人材育成の一助となることを目的に、人事系教育研修プログラムを企画・立案いたしました。
 平成26年度 第5回目として「問題解決研修」を開催いたします。

 本研修は、会員各社の中堅クラス以上(入社5年~)で、主に社内問題解決の推進を任されている方や社内改善活動のリーダー又はサブリーダーを担当する方を対象とし、
 ① 職場の問題点を発見する着想法や観点を理解する。
 ② 問題解決のためのフレームワークや品質管理手法を学習する。
 ③ 提言をするための「決裁がおりる」業務改善企画書の作成方法を習得する。
以上のことにより、職場における問題発見から解決までの手順と取り組み方の習得を研修のゴールといたします。

会員各社の社員の人事教育に是非お役立ていただきたく、奮ってご参加くださるようお願いいたします。

― 記 ―

日 時:平成26年12月1日(月)9:30~17:30(9:00受付開始)
会 場:JEMIMA本部 計測会館 4階会議室
     東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-12
     (最寄駅:東京メトロ 水天宮前、又は東京メトロ・都営浅草線 人形町)

対象者:中堅クラス以上(入社5年~)の方
内 容:セッションの主なテーマ
    1.問題発見~解決までの流れ
    2.現状把握、目標設定、要因解析、対策立案・実施のポイント
    3.問題解決の職場での展開
    ※詳細は下記「問題解決研修の概要」をご参照ください。
    ※時間配分及び研修項目は変更になる場合があります。
講 師:HRMジェイズ・オフィス代表、人事コンサルタント 坂田 二郎 氏

参加費:JEMIMA会員限定 4,000円(参考文献代1,944円含む、税込)
    (当日、会場受付で現金にてお支払いください。領収書をお渡しします。)
定 員:36名 定員になり次第締め切らせていただきます。
    *申込みは基本的に先着順とさせて頂きますが、申込状況により会員企業様からの
     参加人数調整をお願いする場合がございますのでご了承ください。
申 込:受講者本人名で申込み願います。
    
    ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
    沿って利用します。
締 切:平成26年11月10日(月)

問合せ:一般社団法人日本電気計測器工業会 事務局 松川宛
電 話:03-3662-8185
Eメール:matukawa@jemima.or.jp

その他:研修参加者には事務局より「研修参加のご案内」および「事前課題」をお送りいたします。
    また、研修終了後には、「修了証書」を授与いたします。

「問題解決研修」概要

【研修の目的】
 忙しい毎日を送る中で、職場の改善につながるような解決すべき問題を発見するのは難しいものです。また、解決すべき問題はわかっていても、具体的な解決行動につなげることもまた、困難を伴います。本研修では、職場における問題発見から解決までの手順と取り組み方を習得します。
 ワークでは自分の職場にとって身近な問題について討議し、対策の立案までを実感します。また、問題解決にグループで取り組む演習で習得したことを、すぐに職場で活かしていけるように、構成された研修です。

【研修のゴール】
 ①職場の問題点を発見する着想法や観点を理解します。
 ②問題解決のためのフレームワークや品質管理手法の基礎を学習します。
 ③提言をするための「決裁がおりる」業務改善企画書の作成方法を習得します。

【受講対象者】
 職場の改善活動に取り組もうと考えている方、品質管理手法の基礎を知りたいと考えている方、問題解決に向けて志を高くお持ちの方ならどなたでも。
 具体的には次のような方に向いています。
  ・職場の改善活動が必要だとはわかるが、どこから手をつければいいかわからない
  ・職場の問題解決、改善活動に役立つ手法の基礎を知りたい
  ・改善活動のため周囲へ働きかける立場になったので、取り組みのきっかけを知りたい

問題解決
【問題解決研修プログラム】

時刻

内容

9:30

 

 
 

11:00

12:00

1.問題発見~解決までの流れ

2.問題発見のポイント
(1)MECEに考える
(2)フレームワークを利用して問題を発見する
【ワーク1】自分の職場の問題点を洗い出す

3.現状把握と目標設定の方法
 層別、チェックシート、パレート図

 

休憩

13:00

 

15:00

 

 

 

17:30

4.要因解析の方法
 ブレーンストーミング、特性要因図
【ワーク2】特性要因図作成ワーク

5.解決策立案と実施のポイント
 系統図、マトリクス図
 効果の確認、歯止めと標準化

6.最後に~職場への展開を図ろう
(1)企画書作成のポイント
(2)関係者をどう巻き込むか
【ワーク3】職場の問題解決ワーク

※時間配分及び研修項目は目安ですので、実際には変更になる場合があります。