電子測定器委員会 マーケティングセミナ

2014年11月25日

主催:電子測定器委員会

情報通信、グローバル化、繋がる測定器、そして、笑いを

本セミナは、CASL代表の三上哲郎氏に講師をお願いして、 今後期待される新たな情報通信技術の動向とビジネスの行方を俯瞰しながら、 グローバル化の本当の意味とそこで活躍する人材とはだれかを模索し、 計測機器、センサ、家電や自動車など多種多様な「モノ」がインターネットにつながり、 お互いに情報をやり取りすることで新しい価値を生み出すという近未来の世の中についてどうなるのか思いを巡らし、 今後の計測器業界に何が必要か、笑いを交えた絶妙なトークの中から学ぶことができます。

― 記 ―

日 時 平成26年11月25日(火)15:00~17:00
会 場 JEMIMA本部 計測会館 4階 401会議室
(最寄駅:東京メトロ 水天宮前、又は東京メトロ・都営浅草線 人形町)
講 師 CASL(Challenge And Smile Laboratories)代表 三上 哲郎氏
対象者 JEMIMA会員・一般の幹部職候補・新任幹部職・エグセクティブ
参加費 無料
定 員 40名
締 切 平成26年11月21日(金)
懇親会 セミナ終了後、有志にて講師を囲んで懇親会を行います。
※懇親会会費;2,500円前後;当日現金にてお支払い願います。
※懇親会に参加を希望される方は、申し込みフォームの『備考・質問』欄に
 「懇親会に参加」とご記入ください。
申 込

ご登録いただいた個人情報は、JEMIMAの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に沿って利用します。
問合せ 一般社団法人日本電気計測器工業会 電子測定器委員会 事務局
E-mail:den_skt@jemima.or.jp

三上氏のブログから抜粋;
「仕事をする時は目標を明確にして挑戦するよう心がけて来ました。グローバルネットワークを3ヶ月で構築するミッションを10月に与えられたことがあります。誰が考えても3ヶ月では無理だと思われていましが、私は1月23日(即ち123)に完成させると目標を設定し、チームメンバ、機器提供ベンダ等のパートナーなどと目標を共有してプロジェクトを推進したところ、見事1月23日に完成しサービスを開始することができました。後で聞いた話しですが、機器ベンダの社長が社内で123、123と大きな声で机をたたいてプロジェクトを推進させたとのことです。
「また、グローバル事業拡大の一環で、あるリージョンの事業拡大のミッションを与えられ、3年で3倍の売り上げを達成するという明確な目標を設定し、ローカルスタッフ全員と面接・権限委譲を行い、見事3年で売り上げ3倍と黒字化を達成しました。無事、ミッションを達成し帰国する時の送別会でローカルスタッフから最初は3年で売り上げ3倍と言う過大な目標を誰も信じていませんでしたが、とうとう目標を達成することができました。どうしてこんな過大な目標を設定したのかとローカルスタッフから質問を受けたので、...」(...の答えはセミナで)

※ CASL(キャスル):Challenge And Smile Laboratoriesの由来について、
ストレスの強い世の中で、ストレスをやわらげるためには笑い(Smile)が必要。しかし、ストレスが少なすぎるとボケるとも言われている。ストレスが少ないときは、目標を高く掲げて挑戦(Challenge)すればストレスを高めることができる。挑戦と笑い(Challenge And Smile)の絶妙なバランスで健康な生活を送るための研究所。

※ 三上氏 略歴
2013年7月~ CASL代表
~2013年3月 日立電線株式会社 執行役常務
~2007年6月 NTTシンガポール社長、アジアパシフィック統括責任者
~2004年6月 NTTコミュニケーションズ 理事 グローバル事業部 部門長
~1999年1月 NTT 長距離通信事業本部 部門長、米国Telligent 社 取締役
~1991年9月 NTT America, Director, Corporate Planning
~1988年8月 NTT 国際部欧米担当課長
~1986年2月 NTT 技術局 調査員、通信機器事業部 担当課長
1977年4月~ 日本電信電話公社 入社
~1977年3月 横浜国立大学 工学部電気工学科 修士課程 修了

現)横浜電子情報工学会 会長
  公益財団法人 横浜工業会 理事