計測展2014 OSAKA 委員会セミナー 【エネルギー・低炭素】

2014年11月19日

省エネ・低炭素社会化に関する規制と国際標準の動向について/エネルギー効率化のためのシステムアプローチ入門/スマートグリッドと工場間のインターフェース標準化活動

主 催:エネルギー・低炭素政策委員会
時 間:14:00~16:30
会 場:グランキューブ大阪 10階 1009会議室(G会場)

テーマ 省エネ・低炭素社会化に関する規制と国際標準の動向について
概 要 エネルギー消費の増大によるCO2排出量の増加のため、地球温暖化が発生している。これに対応するには、省エネ等により、CO2排出量を削減していくことが必要である。ここでは、省エネや地球温暖化防止に向けた規制及び国際標準等の動向について紹介する。
講 師 横河電機株式会社 澤田 充弘 氏
テーマ エネルギー効率化のためのシステムアプローチ入門
概 要 産業オートメーション分野の省エネルギー策は、単独の設備や組織を対象とするレベルから、複合的なシステムレベルでの最適化へとシフトしつつある。本講演では、システムレベルの視点から効率化実現へのアプローチについて国際標準化動向を交え紹介する。
講 師 富士電機株式会社 鈴木 聡 氏
テーマ スマートグリッドと工場間のインタフェース標準化活動
概 要 工場は電力の大口の需要家である。供給側からみると需給バランスをひっ迫させる大きな負荷であるが、いざという時には確実でかつ大きな調整能力のある負荷ともなりうる。この考え方にもとづいてスマートグリッドと工場の間の密接な情報のやり取りによってグリッドの需給バランスを取る試みが行われている。エネルギー低炭素政策委員会ではこの試みの中から得られる知見をもとにスマートグリッドと工場間のインタフェースの標準化およびその国際化に取り組んでいる。本講演ではこの取り組みについて紹介する。
講 師 横河電機株式会社 渡辺 洋 氏

※講演内容等については予告なく変更することがあります。

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