サイエンスエキスポ2013セミナー エネルギー最適利用最前線

2013年11月13日

モノづくりからみた社会におけるエネルギーの最適利用最前線

主催:エネルギー・低炭素政策委員会

― 記 ―

日時 平成25年11月13日(水)14:00~16:00(13:30受付開始)
会場 インテックス大阪 6号館(展示会場2F)会議室F
大阪市住之江区南港北1-5-102

最寄駅
・大阪市交通局 南港ポートタウン線 中ふ頭駅 徒歩5分
・大阪市交通局 地下鉄 中央線 コスモスクエア駅 徒歩9分
案内図はこちらをクリックしてください。
参加費 無料
定員 100名(先着順で定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
申込 サイエンスエキスポ2013
セミナープログラム申し込み
資料 印刷されたセミナー資料の配布はありません。

セミナー資料につきましては、お申し込みいただいた方に、事前にPDFファイルをお送りいたします。
詳細につきましては、11月上旬にE-mailにてご連絡いたします。

当日はプロジェクターで投影しますが、印刷されたセミナー資料が必要な方は、ご自身でプリントアウトの上、ご持参ください。
※PC用の電源コンセントは用意してありません。
問合せ 一般社団法人日本電気計測器工業会 エネルギー・低炭素政策委員会 事務局 松元宛
電話:03-3662-8183
E-mail:toshiyuki_matsumoto@jemima.or.jp

プログラム

13:30~14:00 受付
14:00~14:40 エネルギー計測・制御WG
 エネルギー効率向上のための管理指標・KPIと実例

エネルギー効率化PJを最適に進めるためには、KPIを的確に捉え効果的な対策を打つ必要がある。ここでは、工場やプラントのエネルギー効率向上につながるKPIの考え方を関連標準および実例を交え紹介する。

講師:高山 仁 氏(アズビル株式会社)
14:40~15:20 規制・国際標準対応WG
 省エネ・低炭素社会化に関する規制と国際標準の動向について

エネルギー消費の増大によるCO2排出量の増加のため、地球温暖化が発生している。これに対応するには、省エネ等によりCO2排出量を削減していくことが必要である。ここでは、省エネや地球温暖化防止に向けた規制及び国際標準等の動向について紹介する。

講師:里村 修平 氏(アズビル株式会社)
15:20~16:00 スマートグリッドWG
 スマートグリッドとのインタフェースの標準化動向

スマートグリッドは実証実験から実用化の段階に入りつつある。それに伴ってスマートグリッドとユーザー施設(ホーム、ビル、工場等)のインタフェースの標準化が求められてきている。本講演ではスマートグリッドとのインタフェースの標準化動向について紹介すると共に、スマートグリッドと工場の間のインタフェースにフォーカスしそこで求められる要求事項を、実例をもとに紹介する。

講師:渡辺 洋 氏(横河電機株式会社)

(講演内容等については予告なく変更することがありますので、予めご了承くださいますようお願いします)