計測展2013 TOKYO JEMIMA委員会セミナー 【エネルギー・低炭素】

2013年11月7日

モノづくりからみた社会におけるエネルギーの最適利用最前線

主 催:エネルギー・低炭素政策委員会
時 間:15:30~16:45
会 場:東京ビッグサイト 会議棟1F 102会議室

テーマ モノづくりからみた社会におけるエネルギーの最適利用最前線
① エネルギー効率向上のための管理指標・KPIと実例
② 省エネ・低炭素社会化に関する規制と国際標準の動向について
③ スマートグリッドとのインタフェースの標準化動向
概 要 ① エネルギー効率化PJを最適に進めるためには、KPIを的確に捉え効果的な対策を打つ
  必要がある。ここでは、工場やプラントのエネルギー効率向上につながるKPIの考え
  方を関連標準および実例を交え紹介する。
② エネルギー消費の増大によるCO2排出量の増加のため、地球温暖化が発生している。
  これに対応するには、省エネ等により、CO2排出量を削減していくことが必要で
  ある。
  ここでは、省エネや地球温暖化防止に向けた規制及び国際標準等の動向について紹介
  する。
③ スマートグリッドは実証実験から実用化の段階に入りつつある。それに伴ってスマー
  トグリッドとユーザー施設(ホーム、ビル、工場等)のインタフェースの標準化が
  求められてきている。本講演ではスマートグリッドとのインタフェースの標準化動向
  について紹介すると共に、スマートグリッドと工場の間のインタフェースにフォー
  カスしそこで求められる要求事項を、実例をもとに紹介する。
講 師 エネルギー・低炭素政策委員会
① 高山  仁  氏(アズビル株式会社)
② 里村 修平 氏(アズビル株式会社)
③ 渡辺  洋  氏(横河電機株式会社)

※講演内容等については予告なく変更することがあります。

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