「海外危機管理への啓蒙と体制構築」に関しての講演

2009年8月4日

一般社団法人 日本電気計測器工業会
国際委員会 委員長 倉澤 徹也

昨年度のJEMIMA((一社)日本電気計測器工業会)事業として、国際委員会では、安全対策マニュアル作成ワーキンググループを発足させ、2001年米国同時多発テロ以降、海外での安全対策について、会員各企業への啓蒙を行うと同時に企業内での危機管理体制の構築を提言すべく活動を行ってきました。
  この背景には、同委員会が行った事前のアンケートの結果があり、会員企業の多くが危機管理体制構築(海外におけるテロ、病気、新種ウィルス、事故等に対して)の必要性を感じていながらも、その体制が整っていない。また、海外渡航(出張者等)・滞在(駐在員・出張者等)の多い会員企業においても、海外での安全対策は、事実上、海外渡航・滞在者任せが多いことが明らかになりました。以上の経緯ふまえ、国際委員会ではJEMIMA会員企業を対象に「海外危機管理への啓蒙と体制構築」に関しての講演会を開催いたします。
講師には、(社)日本在外協会様から海外安全アドバイザーのエキスパート講師をお招きしました。
ご多忙な折りとは存じますが 是非ご出席賜りたくご案内申し上げます。聴講のご対象者はこちらを参照ください

 記

1.日時:
平成21年8月4日(火) 14:00~16:00(13:30より受付)
2.会場:
JEMIMA計測会館 会議室(会場は当日の1F電子掲示板にて、ご確認ください)
東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-12(地図)
3. 講演プログラム 
【内容概略予定】
14:00~14:05  主催者あいさつ
14:05~16:00  「海外危機管理への啓蒙と体制構築」の提言に関して、 
講師:社団法人 日本在外協会
海外安全アドバイザー 萩 隆之助 殿
①一般事項
・海外安全に関する基本的な心構えについて
・リスクの種類と分類について
・リスクの発生要因、回避、防御について
②危機管理体制の構築のすすめ
・社内体制(組織、役割、指令系統など)
・マニュアルの作成
③一般的な危機管理マニュアルの概要について
・予防策、有事の対策や行動
④新型インフルエンザ、テロなど個別で検討すべき事項などに
ついて
⑤危機管理チェックリスト
⑥海外における健康管理
⑦質疑応答

4.参加資格と対象:

参加資格:(一社)日本電気計測器工業会の会員
対  象:海外出張管理部門に携わる方
      海外渡航・滞在(駐在・出張者など)される方
      海外危機管理マニュアル/危機管理体制構築をお考えの方は、
       是非、ご出席をください。
5.定員:
50名(*先着順で定員になり次第締め切りになります。)
◆締切り日:7月31日(金) 17時◆

6.参加費用:(当日会場受付にてお受け致します)
JEMIMA会員の方:\3,000(資料代含む)

7.主催団体・お問合せ先:
一般社団法人 日本電気計測器工業会 国際委員会 事務局まで
電話:(03)3662-8182(企画・調査・国際部)

受付終了しました


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